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お問い合わせ

国産農業ドローン AC102

誰でも簡単圧倒的な効率

AC102

AC102 農業用ドローン
  • 日本の農業に最適化した小型化・軽量化
  • シンプルな自動化
  • バッテリー効率最大化
  • 7年間のサポート保証
AC102 農業用ドローン

AC102製品情報

日本の農業の現場を考えたAC102

未来の農業を軽くする
 軽量・コンパクトなNTT農業ドローン

AC102 農業用ドローン

初心者にもプロにも好評

AC1025つの特長

01

1バッテリーで
最大2.5ha飛行可能!

1バッテリーで最大2.5ha飛行可能

低燃費で、効率的な作業の実現が可能です。

02

安心の7年間
サポート保証!

安心の7年間のサポート保証

購入から7年間の点検・修理対応、部品供給の保証がございますので、安心してご利用いただけます。

(部品の仕様・価格は変更となる場合がございます)
03

中山間地での散布や
手軽な適期防除を実現

中山間地での散布や手軽な適期防除を実現

女性も使用が可能な軽量・コンパクトな機体。初心者もプロも納得のアシスト機能で、ラクラク散布可能。長時間の散布でも散布ムラの無い性能です。

04

可変施肥支援機能
※による
施肥量の最適化

可変施肥支援機能による施肥量の最適化

センシングデータを取得し、可変施肥支援機能を用いて散布時に施肥量を自動で可変しながら施肥を行うことができます。 可変施肥支援機能※の搭載により、圃場内の地力や生育ムラに応じて施肥量を最適化することができます。​

※可変施肥支援機能は2025年の秋以降に機能提供予定。
ただし、農林水産省等が展開する補助金を活用して導入された機器のみ先行提供を予定。

05

メーカの手厚いサポート

メーカの手厚いサポート

事故トラブル時はメーカでのワンストップサポート※で「代替機の貸出」と「修理サービス」全損時の「製品交換」を提供します。

AC102 スペック

SPEC

AC102の製品スペック

AC102は本体が軽量。最大飛行時間も30分で効率的。
シンプルな操作性とアシスト機能で、使いやすさを追求しています。

本体重量
6.1kg

(液剤タンク、バッテリ除く)

積載可能重量
8.0kg

(液剤タンク、バッテリ以外)

最大飛行時間
30

(ホバリング/離陸重量13.0kg時)

散布幅
5m

AC102の特徴

お手入れ簡単

液剤が巻き上がりにくい設計で、凹凸が少ない清掃しやすいデザイン

簡易タンク交換

液剤装置と粒剤装置の着脱が工具不要

RTKネットワーク対応

RTKネットワーク機能を備えた自動航行をサポート

散布アシスト

前/後進時、自動で吐出のON/OFFを行う

離着陸アシスト

ボタン一つで自動離着陸。初心者でも安心なアシスト機能

持ち運びが容易

持ち運びが容易なバッテリーロックハンドルを装備

自動航行

送信機(プロポ)の画面上で散布範囲を設定することで自動航行

ABモード

散布場所の一辺を登録することで、5m置きに自動散布する半自動モード

速度連動散布

機体スピードにあわせて吐出量を調整

高度アシスト

各種センサーによる高度維持機能で均一な散布を実現

AC102の仕様一覧

寸法 アーム展開時 全長935mm×全幅935mm×高さ676mm
アーム折り畳み時 全長611mm×全幅560mm×高さ676mm
重量 6.1kg(液剤タンク、バッテリ除く) / 12.7kg(液剤タンク・バッテリ含む)
最大離陸重量 21.2kg
積載可能重量 8.0kg(液剤タンク・バッテリ以外)
最大飛行時間 30分(ホバリング/離陸重量13.0kg時)
吐出量 0.7L/min-1.45L/min
最大飛行速度 水平 5.6m/s
上昇 1.5m/s
耐風性能 8.0m/s
プロポ(送信機) 使用周波数帯 2.4〜2.483GHz
最大電波到達距離 1km

AC102 価格情報

メーカー希望小売価格 (価格は税抜き表示です)

(1)初期費用

機体本体 オープン価格
充電器 165,000円
バッテリー 125,000円
粒剤散布装置 220,000円
スクール(経験者・3日間) 140,000円
スクール(未経験者・5日間) 220,000円

(2)運用費用

定期点検
毎年定期点検をお願いしています
100,000円

(3)主な部品の価格※交換費用別

プロペラ(個) 24,000円
モーターASSY(個) 94,437円
バッテリー(本) 125,000円
充電器(台) 170,000円

(参考)対物対人保険

支払い限度額5億円・免責0円の場合、約6000円/年
保険は免責費用並びに特約事項で価格が変動するため上記は目安となります

よくあるご質問

プロでも初心者でもストレスなく飛行するための充実したアシスト機能と、圧倒的な飛行時間(バッテリー1本で最大2.5ha散布可能)が特長です。

国産農業用ドローン「AC102」紹介映像



実際に2.5ha散布する動画です

最大2.5ha散布可能です。

最大8L(リットル)です。8倍希釈の農薬をちょうど1ha散布可能な8Lを目安に設計しました。
空中散布用肥料や除草剤を散布するための粒剤散布装置は8kgまで搭載可能です。

日本の圃場で活躍する軽トラックにすっぽり収まるサイズで、折りたたむと驚くほどコンパクトなサイズになります。
・アーム展開時:W935mm×D935mm×H676mm
・アーム折りたたみ時:W611mm×D560mm×H676mm
重量は女性一人でも軽々持てます。
・重さ:6.1kg(バッテリー非搭載時)

操縦のしやすさにこだわり開発しました。

以下の安全制御機能を搭載しています。
ラジオフェールセーフ:送信機からの電波が途絶えた際の安全制御機能
バッテリフェイルセーフ:バッテリーの残量低下時の安全制御機能
エマージェンシーフェイルセーフ:重大なトラブルが発生した際の安全制御機能

可能です。
フライトプランを簡単に設定でき、自動航行による散布が可能です。
ただし、自動航行は決められたルート飛行のみに従うため、風に対してドリフト等を調整する機能はありません。
自動航行を利用する際には、突風によるドリフト等に十分に留意してください。

300m以上です。
日の出直後から日没直前まで実施される散布作業を想定し、視認性を高めたLEDにより安全性を確保しています。

機体前方を確認するためのFPVカメラを搭載しています。
ただし、撮影や保存はできません。

搭載していません。
農水協並びに国交省は安全性確保の観点からオペレーターとナビゲーターの2人での飛行を推奨しています。
2名体制で飛行させることを念頭に、軽量化と運用をシンプルにする観点から衝突防止センサーは搭載していません。
なお、障害物レーダーがないことに起因する事故は発生していません。

<将来にむけて>
他社製の農業ドローンのなかには衝突防止センサーを売りにしている機体があることを承知しています。斜面の果樹への防除の際にその威力を発揮していることや、圃場に突き出た枝葉、さらには電線を避ける際に効果があるとの声もいただいています。
一方で、衝突防止センサーが過度に反応する場合もあれば、センサーが機能せずに事故につながったという逆の声もいただいています。
NTTイードローンでは、ミリ波レーダー、画像AIセンサーをはじめいくつかの衝突防止技術について検証を終えており、バッテリーの飛行時間につながる軽量化と運用の両面で、搭載にむけて引き続き検討することとしています。

Nトリップ方式のRTK接続が可能です。
自動航行を誤差数十cm程度まで抑えることで、精密な作業を実現できます。

2.4Ghz帯を利用しています。

機体性能としては8m/sまでの耐風性能を確保しています。
ただし、農薬散布はドリフトに十分留意する必要があることから、実際の飛行としては3m/sまでを推奨しています。

一般的に雨天時は農薬散布を行わないことから、AC102は防水対応としていません。
ただし、液剤を散布するドローンのため機体内部に液剤が入り込まない構造としており、且つ散布後の清掃が容易な構造・デザイン・装置としています。
その結果、機体の軽量化やバッテリーの低燃費化といったメリットにつなげています。

モードI・モードⅡに対応しており、プロポ上で簡単に設定を変更できます。

夜間飛行は非対応です。
LEDライトだけでは農薬の散布状況や飛行ルートの安全確認等が難しいため、夜間飛行はご遠慮ください。

<将来にむけて>
農作業を適期で実施するために、トラクターやコンバインには夜間でも作業ができるように照明がついていることは承知しています。将来的に夜間でもドローンが安全かつ適切に散布できるような技術を磨いていきたいと考えています。

対応しています。
現在のAC102は全て事前登録済のため「リモートID機能」の外付けは不要となり、登録手続きのみ必要です。手続きの詳細については代理店よりご案内します。

2018年に農水協の制度的位置づけが整理されたため、AC102は農水協の認定は受けていません。
ただし、AC102は農水協の認定を受けたAC1500という農業ドローンをベースに開発した機体であり、特に散布性能については農水協の落下分散試験内容をふまえて改良を加えて実装しています。

機体性能並びに散布性能について満足いただけるレベルとなっております。安心してご利用ください。

<参考>

政府の規制改革推進会議は2018年11月19日に、「第40回規制改革推進会議」を開催し、「規制改革推進に関する第4次答申」を公表し、その中でドローンに関する規制の見直しが決定されました。
その結果、農水協による認定や義務の制度面から位置づけが整理された(廃止)となったものです。

【基本的考え方】

平成 27 年の航空法(昭和 27 年法律第 231 号)改正後、無人ヘリコプターであっても最新型ドローンであっても、航空法上の無人航空機の安全規制は、国土交通省に一元化されている。
しかし、農薬散布のための無人航空機の航行の安全規制に関しては、国土交通省の「無人航空機の飛行に関する許可・承認の審査要領」(平成 27 年 11 月 17 日国土交通省航空局長通知。以下「審査要領」という。)に加えて、「空中散布等を目的とした無人航空機の飛行に関する許可・承認の取扱いについて」(平成 27 年 12 月3日国土交通省航空局長・農林水産省消費・安全局長通知)及び「空中散布における無人航空機利用技術指導指針」(平成 27 年 12 月3日農林水産省消費・安全局長通知。以下「技術指導指針」という。)に基づく制度が存在している。
技術指導指針においては、一般社団法人「農林水産航空協会」(以下「農水協」という。)が航空法上の代行申請を行うことのできる登録認定等機関として唯一認められており、代行申請に加えてオペレーターや機体の認定事業も実施している。
技術指導指針は、航空法と農薬取締法(昭和 23 年法律第 82号)に基づき策定されていると思われるが、具体的な法的根拠は明確ではなく、特に航空法上の義務を課したものではない。

【現状】

農業の現場では、農水協によるオペレーターや機体の認定が義務であるとの誤解や、農水協が航空法に基づく許認可権限を有しているとの誤解が存在する。
最新型ドローンの自動操縦機能、カメラ機能等は、ドローンの航法精度を上げ、安全性を確保するのに有効な手段であり、国土交通省も審査要領で安全確保策として認めているにもかかわらず、農水協はこれら機能を備えた最新型ドローンの代行申請は受け付けていない。
さらに、ドローン利用の際は、国土交通省に対する報告に代え、技術指導指針に基づく都道府県・地区別協議会への事前の事業計画書と事後の事業報告書の提出が求められており、これが農業従事者への負担となり、農業用ドローンの導入を阻害している。

という状況を踏まえ、実施事項について以下のとおりとりまとめが行われています。

【実施事項】

a 最新型ドローンについて、現在の技術指導指針を廃止する。
b 農水協が直接行うオペレーター認定、機体認定は、農水協の自主事業であって、これを取得する義務はない旨、農林水産省より地方自治体等関係者への周知を徹底する。
c 従来からの無人ヘリコプターについては、現場の混乱がないよう十分な配慮を行いながら、当面、次の措置を講じる。
- 航空安全に係る事項は、国土交通省の「審査要領」、又は国土交通省と農林水産省の共管による通達により規制する
- 農薬安全に係る事項は、農林水産省が新たなガイドラインを策定する
- 都道府県・地区別協議会等への報告は、必要最小限に限定し、オンライン報告を可能とする
d 国土交通省の審査要領は、自動操縦、手動操縦にかかわらず、一律に 10 時間の飛行経歴要件を課している。
しかし、自動操縦の農業用ドローンについては、機種ごとの機能・性能に応じたルート設定などの基本操作や、不具合対処など、必要事項についての講習を受けた実績がある場合には、この飛行経歴要件を不要とする。
e 農林水産省は、審査要領に基づく代行申請制度を通して最新型の農業用ドローン活用が拡大するよう、ディーラー、メーカー等に対し、顧客の代行申請を行うよう促す。これによって、自動操縦機能、カメラ機能等を搭載した機体の申請実績を作る。

散布幅は5mです。
AC102は片手で持ち上げることができるほど軽量・コンパクトでありながら散布幅5mを実現しています。
また、液剤散布装置は「広がらない。流されない」、粒剤散布装置は「扇型ではなく、かまぼこ型」散布にこだわった開発により「撒きムラ」のない散布を実現しています。

散布ムラが非常に少ない機体です。
散布ムラは、速度×高度×吐出量×散布装置の設計で決まりますが、以下のような設計により散布ムラを抑えています。

<速度>
AC102は一定(15kmもしくは20km)の速度で飛行するように設計されています。
オペレーターの疲労度や時間の都合で速度を可変にできないため、散布ムラが発生しにくい機体となっています。

<高度>
レンジファインダーを用いた高度維持アシスト機能により、高度2m(散布幅5m)を維持できるように設計されています。
近距離と遠距離でオペレーターの誤認により高度が上下することを回避できるため、散布ムラが発生しにくい機体となっています。

<吐出量>
圃場の端でドローンがターンする際に速度が増減しますが、その際に吐出量も増減させる速度連動で散布できるように設計されています。
この機能により圃場の端まで、散布ムラが発生しにくい機体となっています。

<散布装置(液剤)>
散布幅5mと8倍希釈の液剤をムラなく散布するために最適な粒子サイズとなることを狙ったポンプとノズルを採用しています。
加えて、4枚のプロペラが生み出すダウンウォッシュを最大限活用できるノズル位置の設計となっています。
その結果、AC102の液剤散布は「広がらない。流されない」散布を実現しており、散布ムラは発生しにくい機体となっています。

<散布装置(粒剤)>
日本の圃場のように狭い圃場の端にもムラなく粒剤を散布するためには、扇形に放射する散布ではなく、横長に均一に散布する「かまぼこ型」に散布できるように設計されています。
その結果、AC102の粒剤散布は「圃場の端でもムラなく」散布することを実現しています。

散布のしやすさにこだわり開発しました。

条件によりますが、1日あたり①20ha~②30haです。
①移動が多く、中山間地の圃場の場合、20ha前後
②移動が少なく広めの圃場が続く場合、30ha前後
それぞれ散布されている方がいます。

一方で、請負散布代金は散布効率や散布難易度に応じて上下するため、ラジヘリや大型ドローンで散布できない①のほうが②よりも同等以上の収入になることもあります。

米・麦・大豆を筆頭にドローンに適した農薬の登録があれば、いずれの作物でもご使用いただくことが可能です。
なおAC102は8L/8kgの積載量となりますのでドローン用の農薬であっても効率的に作業ができない場合がございます。
当社より推奨農薬のご案内をさせていただきますので、是非お気軽ご相談ください。

〈参考〉
農水省のHPではドローン用の登録農薬を公開しておりますのでご参照ください。
https://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/gaicyu/g_kouku_zigyo/240117.html

8L機体ですが、4枚プロペラのため、十分なダウンウォッシュを確保しています。
そのうえで、「高度2m&散布幅5m」でムラなく散布するために最適な粒子サイズとなることを狙ったポンプとノズルを採用。
加えて、4枚のプロペラが生み出すダウンウォッシュを最大限活用できるノズル位置により、AC102の液剤散布は「広がらない。流されない」散布を実現しており、散布ムラが発生しにくい機体となっています。

オプションとして粒剤散布装置を別売しています。
メーカー希望小売価格は22万円(税抜)です。
農薬メーカーから空中散布用として販売されている1キロ・3キロ・豆つぶ剤等を散布することが可能です。
散布ムラがないような独自の工夫を装置に施しているため、特に、圃場のスミに撒きムラが少ないと好評です。
また、液剤散布装置との交換(脱着)も工夫しており、簡単且つスピーディーに実施できます。
ニーズの高い農薬肥料について散布検証も実施しておりますので、こちらもあわせてご覧ください。

ユーザご自身で非常に簡単に付け替え可能です。
機体とタンクの接続部(3箇所)をワンタッチで外すだけで、付け替え可能です。
詳しくは以下の動画を参照ください。

「空中散布用」として製造し販売されている肥料であれば原則可能です。
ただし、インペラ速度の調整が十分でない場合に、肥料がスキッド(ドローンの脚部分)にあたり跳ね返りプロペラを傷つける事象の報告を受けています。
プロペラが傷つくような跳ね返りの原因は、主に肥料の硬さ並びに比重とインペラ回転速度の関係と想定しています。
肥料を散布する際に、できるだけ遠くに散布したいと考え、インペラ速度を高速に設定した場合に、勢いよく散布しプロペラが傷つくケースがあり得ると考えています。
そのため、粒剤散布装置で肥料を散布する場合には、以下の点にご留意いただきご利用ください。
・肥料メーカーが「空中散布用」として販売している肥料を利用する
・実際に肥料を散布する前に、地上で散布を試み※、プロペラで跳ね返るような事象や他に気になる事象が確認された場合には、散布を控える
※インペラの速度を徐々に上げることを推奨しております

圃場センシングへの対応を見据えて技術評価や開発を進めていますが、現時点は対応していません。

圃場センシングは農作物を育てる場所の植生や健康状態を調べ、雑草や害虫被害、土壌状態を測定、収穫量改善に役立てることが可能となる技術です。
従来は現場で手作業で現地で調査したり、大規模なところでは人工衛星によってリモートセンシングを行っていたりしていますが、手作業では手間がかり、人工衛星では高価であるといった課題があるといわれています。
そのような中、中国DJI製の農業ドローンが圃場センシングの推進を開始※していますが、普及という観点では、圃場センシングの手間をかけた分だけの収穫量改善や農薬や肥料に関するコスト低減効果等を実証するフェーズのように見受けられます。
そこで、当面は圃場センシングを通じて収穫量改善や農薬・肥料のコスト削減効果等を実証する予定がある自治体の農政課や農業試験場、さらにはJA営農課等と連携し、国産ドローンを用いた圃場センシングの実証から取組むこととしています。
そのようなご予定がございましたら、是非お声がけください。
※当社の代理店によっては、当該圃場センシング用の機体を保有している場合があります。有償になる可能性もありますが、デモのご希望がございましたら、おつなぎいたします。

無人ヘリや大型ドローンと比較して同じ高度から比べればAC102は小型な分、ダウンウォッシュは弱いのは事実です。
しかし、無人ヘリや大型機はダウンウォッシュによる倒伏を避けるために高度をあげて飛行させます。
一方、AC102はダウンウォッシュをふまえてより低い高度で散布します。この高度差をふまえて試験を重ねることで、必要な散布性能を小型なAC102でも実現しています。

肥料については各肥料メーカー様にて「空中散布用」として製造し販売されている肥料であれば、インペラ速度の調整次第で散布できる場合が多いと考えています。
場合が多いとしているのは、多種多様な肥料の全てをメーカーとして確認できていないこと、さらには肥料がスキッド(ドローンの脚部分)にあたり跳ね返りプロペラを傷つける事象の報告を受けているからです。
プロペラが傷つくような跳ね返りの原因は、主には肥料の硬さ並びに比重とインペラ回転速度の関係によると想定しています。
そのため、硬く重たい肥料をできるだけ遠くに散布したいと考え、インペラ速度を高速に設定し散布した場合には、プロペラが傷つくケースがあり得ると考えています。
さらには、「空中散布用」として製造されていない肥料のなかには、大粒で硬く重たいものの多いと認識しています。
よって、AC102の粒剤散布装置で肥料を散布する場合には、以下の点に十分にご留意いただきご利用ください
・肥料メーカーが「空中散布用」として販売している肥料を利用する
・実際に肥料を散布する前に、地上で散布を試み※、プロペラで跳ね返るような事象や他に気になる事象が確認された場合には、散布を控えてください
※インペラの速度を徐々に上げることを推奨しております

なお、問題なく散布できた肥料、もしくは問題が発生した場合の肥料について情報を共有いただけると幸いです。

バッテリー1本で最大2.5ha散布できます。0.5ha(4L)づつ散布することで最大2.5ha散布可能です。

実際に散布した動画はこちらです。


125,000円(税抜)です。
他社と比べて1本で散布可能な面積が圧倒的に広いため、購入する本数を抑制することが可能です。

16000mAの大容量インテリジェントバッテリー&高性能充電器です。
AC102では、バッテリーマネジメントシステム(BMS)を搭載したインテリジェントバッテリーを採用しています。バッテリー電圧チェッカー等を使わずにバッテリー残量を確認できます。
充電の際にはコネクターを差し込めば充電を開始する簡単設計であり、モニターで充電状況の確認や通常充電と急速充電の使い分けも可能です。
そのため、従来のLipoバッテリーと比べて充電時の管理稼働の物理的・心理的負担が軽減されています。
また、ストレージモードを搭載することでバッテリーの安全な保管も可能としています。
AC102よりも安価なドローンのなかには、従来のLipoバッテリーを採用しているドローンもあるため、充電時の管理作業と安全な保管の両面で、​比較検討する際には、是非ご確認ください。

通常充電:約60分 / 急速充電:約40分 です。
※充電残量が40~50%の場合
※条件により異なります

100V、20A以上(定格出力:2.0kVA以上)、インバーター方式を推奨しています。

利用可能な補助金に関して、できる限りの解説と情報提供を行っています。
個別にご相談いただければできる限りご支援させていただきます。

​メーカー希望小売価格は以下のこちらでご案内しています。

他社は本体価格のみを最低価格として表示しているケースが多いです。当社は飛行に必要となる装備品(充電器やバッテリー等)を含めたセット価格で提示しているため、高いと感じてしまう場合があるかもしれません。
そのうえで、AC102はバッテリー1本で他社よりも圧倒的に長く飛行できるため、バッテリーの購入本数を抑制することができます。一日あたりの最大散布面積をお伺いしてから御見積を作成しますが、他社の農業ドローンと比べて購入いただくバッテリーの本数は少ないため、その分安価になります。
さらに、購入してから7年間のサポートを保証しているため、大事に長くご利用いただくことでトータルコストを下げることも可能です。その際、4枚プロペラのドローンのため、6枚や8枚のプロペラのドローンよりも部品の定期交換コストなどを抑制することも可能です
最後に、スペックでは比較が難しいAC102の特長として、軽量・コンパクトなため取扱いにあたって身体的負担が軽減されることや、準備作業から清掃作業まで考慮してデザインした機体のため、飛行時間以外の作業時間の節約が可能なことも含めて検討いただければと思います。

毎年定期点検の際に約10万円かかります。
保険※に加入いただく場合や、修理や部品交換が必要な場合は別途費用がかかります。
※対人対物保険は約6000円~、動産保険は10万円~(補償額によって異なります)

必要です。
定期点検を受けることで、機体の安全性が確保できます。
一方、定期点検を受けなかった場合、万が一事故が起きた際などには保証の対象外となります。
定期点検は毎年受けていただく必要があり、定期点検の費用は約10万円です。

可能です。
NTTグループのリース会社を紹介することも可能です。

可能です。
レンタルにご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ

2020年12月までに下取りを開始する予定ですが、現在は行っておりません。
なお、2022年10月31日まで、お得な買換えキャンペーンを開催しています。是非ご活用ください。

保険加入を強く推奨しています。
ドローンに関する保険は2種類あります。
①対人対物保険
②動産保険(機体の修理代を保障)

①については、約6000円
※代理店が定期点検の際に①を含まれて対応させていただく場合があります

②については、約15万円
※保険会社によって価格は異なります

可能です。
AC102は、補助金を活用した導入をふまえて、農薬散布用途ドローンの法定耐用年数である7年以上利用するために必要となるサポートを保証しています。

具体的なサポート内容は以下の通りです。
・7年間の点検・修理対応の保証
・7年間の部品供給の保証(部品の仕様・価格は変更となる場合があります)

購入から7年間、以下のサポートを保証します。
・7年間の点検・修理対応の保証
・7年間の部品供給の保証(部品の仕様・価格は変更となる場合があります)

フライトコントローラーをはじめ基板設計から部品選定まで全て自社内で実施することで、部品供給の保証を実現しています。
海外製(多くは中国製)のキットを国内で組み立てた機体を国産として販売しているメーカーとは、異なるレベルの品質と性能を実現しています。

メーカーとして代替機を貸し出すサービスをご提供しております。
当社では「定額保守サービス」にて機体修理と代替機をセットにご提供するサービスを展開しております。
定額保守サービスに加入しなくても有償で代替機貸し出しを行っておりますのでご興味ございましたらお問い合わせください。

必要です。
NTTイードローンでは、AC102購入後の運用(飛行・農薬散布)に必要となる国土交通省への飛行許可承認申請について、代理店と連携し、その申請手続きの代行も承っています。

必要です。
定期点検を受けることで、機体の安全性が確保できます。一方、定期点検を受けなかった場合、万が一事故が起きた際などには保証の対象外となります。定期点検は毎年受けていただく必要があり、定期点検の費用は約10万円です。

問題ありません。
十分な在庫を予め調達していることと、そもそも自社で設計し製造しているため各サプライヤーとの関係も築きながら調達を行っています。

不具合発生時または定期点検の際に取得します。
高度、速度、距離、位置(GPS座標など)、コントロールスティック操作のログを含むドローン飛行に関するデータ等の様々なログが機体に内蔵されたSDカードに保存されています。このデータは、機体が実際にどのように機能しているのかNTTイードローンが理解するために重要です。よって、不具合のとき、または定期点検の際に、NTTイードローンはこのデータをお預かりし解析に用います。当該データはNTTイードローンの社内のみで取扱い、第三者に提供することや目的外に利用することはありません。

AC102は、NTTイードローンが全て設計し、国内(群馬県)で製造している国産ドローンです。

NTTイードローンとして設計はすべて自社内で完結しています。
エンルートの開発メンバーをベースにNTTグループとオプティムの開発者が加わり、フライトコントローラーをはじめ基板設計から部品選定まで全て自社内で実施しています。
海外製(多くは中国製)のキットを国内で組み立てた機体を国産として販売しているメーカーとは異なり、NTTイードローンとして製造だけではなく設計から、すべて内製化しています。
そのうえで、農機具メーカーや農学系の出身エンジニア、農家出身のオペレーターが、真夏の防除期の散布作業の軽減を念頭に、徹底して使い勝手向上にむけた設計を実施しています。

群馬県の工場で製造しています。
NTTグループが通信端末を製造委託してきた国内工場において、ドローン専用の製造ラインを構築しAC102を製造しています。
締め付けトルク等まで規定した厳密な製造手順書に基づき1台1台製造しています。
製造後、厳格な出荷検査を経て皆様のもとへ出荷しています。

<出荷を待つAC102>

出荷を待つAC102

海外製の部品も使用しています。
具体的には、国内部品よりもコストメリットが大きな部品は海外製を活用しています。 主な部品の調達国は以下の通りです。

  • ・カーボン材:中国
  • ・バッテリー:中国
  • ・モーター:中国(ただしESCは米国)
  • ・・金型部品:ベトナム

問題ありません。
十分な在庫を予め調達していることと、そもそも自社で設計し製造しているため各サプライヤーとの関係も築きながら調達を行っています。

安全保障に関する政府の方針並びに規制動向等を注視しながら設計・開発・製造を進めています。

軽量化のためにカーボンを多用しています。


  • ボディ:カーボン
  • アーム:カーボン
  • レッグ:カーボン
  • プロペラ:カーボン
  • カウル:樹脂成型

他社は本体価格のみを最低価格として表示しているケースが多いのではないでしょうか。

当社は飛行に必要となる装備品(充電器やバッテリー等)を含めたセット価格で提示しているため、高いと感じてしまう場合があるかもしれません。
そのうえで、AC102はバッテリー1本で他社よりも圧倒的に長く飛行できるため、バッテリーの購入本数を抑制することができます。一日あたりの最大散布面積をお伺いしてから御見積を作成しますが、他社の農業ドローンと比べて購入いただくバッテリーの本数は少ないため、その分安価になります。
さらに、購入してから7年間のサポートを保証しているため、大事に長くご利用いただくことでトータルコストを下げることも可能です。その際、4枚プロペラのドローンのため、6枚や8枚のプロペラのドローンよりも部品の定期交換コストなどを抑制することも可能です。
最後に、スペックでは比較が難しいAC102の特長として、軽量・コンパクトなため取扱いにあたって身体的負担が軽減されることや、準備作業から清掃作業まで考慮してデザインした機体のため、飛行時間以外の作業時間の節約が可能なことも含めて検討いただければと思います。

大画面のディスプレイを重要視した大きさです。
一方で、手元のスティックやボタンだけで必要な操作が可能なため、慣れてくると非常に使いやすいと好評をいただいています。
重さが気になる場合、ネックストラップを取り付けることで重量感を軽減することができます。

8L機体ですが、4枚プロペラのため、十分なダウンウォッシュを確保しています。
そのうえで、「高度2m&散布幅5m」でムラなく散布するために最適な粒子サイズとなることを狙ったポンプとノズルを採用。
加えて、4枚のプロペラが生み出すダウンウォッシュを最大限活用できるノズル位置により、AC101の液剤散布は「広がらない。流されない」散布を実現しており、散布ムラが発生しにくい機体となっています。

黄色いカウルで見た目は似ていますが、請負散布事業者が選んでいるかどうかだと考えています。

(1)請負散布事業者は一日あたりどれだけ多くの面積を「①効率よく散布」できるか、加えていかに「②ムラなく散布」できるかを重視しています。

①効率よく散布
以下の商品紹介ページを改めてご一読いただければ幸いです。
特に、こちらを中心にご確認ください
・コンパスキャリブレーションは原則不要
・インテリジェントバッテリー&高性能充電器による簡易な管理
・AC101の圧倒的な飛行時間(​飛行時間に余裕がでることで、全ての作業に余裕が生まれます)

②ムラなく散布
散布性能に関する「よくある質問」もご一読ください

(2)少ない面積なら散布委託やレンタルという手段もあります
飛助ユーザの方々は、逆に言えば、一日で10ha散布することなく適期に数ha散布する農家が購入されている方々が多いのではないでしょうか?
その場合、NTTイードローンでは散布代行も承っています。

また、レンタルも提供予定です。お気軽にお問合せください。

現時点、具体的な提供の予定はありませんが、技術面やマーケティング面から検討は進めています。
大型機を希望される方からのご意見も募集しております。

定額保守サービスは、利用者が購入した製品に対して、一定の料金で保守や修理を提供するサービスです。

当社製ドローン(AC101 connect、AC102、BB102)および各種オプション製品(粒剤・液剤散布装置、バッテリ、レーザー等)となります。

補償対象製品とは、利用者がシリアル登録した当社製ドローン本体と各種オプション製品です。(※対象オプション品は購入後1ヶ月以内の追加登録も可能です)

補償内容には、代替製品の無償貸出、修理サポート、製品交換が含まれます。

製品購入時の当社から発行した請求書発行日から30日以内です。
※代理店様経由の場合は、当社から代理店に発行した請求書発行日になるため、代理店様にご確認ください。

ACシリーズは年額20万円(税別)、BB102は年額22万円(税別)および所定の送料等が発生します。

修理/製品交換時にお客様負担として10万円(税別)負担となります。

1年間となります。
償適用期間は契約期間中の「通年(1年間)」となります。

適用されない期間はございません。通年(1年中)で補償の対象となります。

利用者の過失(故意・重過失を除く)による誤操作または障害物への接触による墜落事故が該当します。

1事故に対する補償のカウント数に応じて、年間2回まで補償を受けれます。

1事故に対して補償毎に定義されたカウント数を適用致します。
例:1事故に対して「代替機レンタルのみ」の場合と「代替機レンタル+修理」の場合でも内容関係なく1回とカウントしますが、機体の製品交換が発生した場合は2回とカウントします。

商品についてのお問い合わせは
こちらから

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